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マーケの成果報告が、MQLで止まっている。
Account Engagement(旧Pardot)でリード獲得・育成の数字は見える。Salesforceで商談・受注は見える。しかし両者が別々のレポートに分かれているため、「この施策が最終的にいくらの受注になったか」を通しで語れません。マーケは獲得数を、営業は受注額を報告し、投資対効果の議論が噛み合わないまま予算会議を迎えます。
リード獲得から受注まで、1本のファネルでつなぐ。
AEのプロスペクト・施策データとSalesforceの商談を接続し、獲得→育成→商談化→受注の転換率を一気通貫で可視化します。施策ごとに最終受注まで追えるため、マーケと営業が同じファネルの数字で会話できるように。予算配分の議論が、部門の綱引きから事実ベースの最適化に変わります。
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