旧CRM・Excel・基幹システムからPassworkでデータを取り出し、NAYOSELで名寄せし、Salesforceへ移行する流れの図

SIプロジェクトの
データ移行支援サービスSalesforceパートナー企業様向け|powered by NAYOSEL

Salesforce導入プロジェクトの"最後の難所"、
データ移行・名寄せは、
まるごとPraztoにお任せください。

データ移行の
「やってみないと分からない」は、
Praztoが引き受けます

導入パートナーの皆様に、こんなご経験はありませんか?

  • 固定価格のプロジェクトで、データ移行の工数が想定を超えて膨らみ、粗利を圧迫している

  • お客様の持ち込みデータが重複・表記揺れだらけで、移行フェーズの検収で揉めてしまう

  • 移行データの整備がExcelの人海戦術になり、担当者の工数も品質も読めない

  • 移行費用の根拠をお客様に説明しづらく、追加費用の交渉がプロジェクトの火種になる

ご依頼の流れ——
データの在り処を
教えていただくだけ

  • STEP 01

    渡す

    移行元(旧CRM・Excel・基幹システム・各種SaaS)の在り処を教えてください。接続の設定からPraztoが行います。

    貴社の作業はここだけ

  • STEP 02

    診断・見積

    Passworkで全データを取り出し、重複率・表記揺れを全件実測。件数ベースの定額でお見積りをご提示します。

    見積が数字で確定

  • STEP 03

    名寄せ・移行

    NAYOSELで統合し、PraztoがSalesforceへ移行します。お願いするのは、判断が割れた組のご承認だけです。

    貴社の実作業はゼロ

  • STEP 04

    受け取る

    きれいなデータのSalesforceと、診断レポート・全統合の判定記録を納品。スナップショットでいつでも戻せます。

    記録つきで納品

取り出し・書き戻しは「Passwork」、名寄せは「NAYOSEL」。2つの自社エンジンを持っているからこそ、データ移行という工程を丸ごと引き受けられます。

取ってこれる、名寄せできる——
2つの自社エンジン

  • データを、どこからでも取ってくる

    Salesforce・kintone・freee・各種データベース・CSV/Excel・FTP/Boxなどのストレージまで、豊富なコネクタを持つノーコードのデータ連携基盤。移行元がどんなシステムでも、抽出から取り込み、そしてSalesforceへの書き戻しまでの配管を担当します。

  • 取ってきたデータを、きれいにする

    重複・表記揺れをAIが全件診断し、人の承認を経て統合するAI名寄せクラウド。判定理由と根拠がすべて記録に残り、実行前スナップショットでいつでも戻せます。移行データの品質を、属人の目視ではなく仕組みで担保します。

どちらも自社開発のため、移行案件で必要になる個別の加工・接続にも柔軟に対応できます。

導入パートナーの皆様にとっての3つの価値

移行工程の見積・検収・その後が、
まとめて変わります

  • POINT01

    見積が変わる——全件診断にもとづく件数ベースの定額。そのまま貴社のお見積りに載せられます

  • POINT02

    検収で揉めない——承認と記録が残る移行。実行はすべてPrazto、判断はお客様

  • POINT03

    納品して終わらない——Go-live後の重複防止まで、Praztoが運用ごと引き受けます

  • 見積が変わる——全件診断にもとづく件数ベースの定額

    POINT01

    見積が変わる——全件診断にもとづく件数ベースの定額

    データ移行の見積は「やってみないと分からない」が業界の常識でした。本サービスはまず診断で重複率・表記揺れを全件実測し、移行対象レコードの件数ベースで金額を確定します。固定価格のプロジェクトでも移行工程の原価が着手前に読めるため、粗利を守れます。移行工程の実作業はPraztoが丸ごと実施。貴社のお見積りには「データ移行・名寄せ工程」として一行で載せるだけです(パートナー経由のご請求に対応)。

  • 検収で揉めない——承認と記録が残る移行

    POINT02

    検収で揉めない——承認と記録が残る移行

    移行時の名寄せ・統合を自動処理だけで済ませると、「なぜこのレコードが統合されたのか」を説明できず、検収が揉める原因になります。Praztoは、AIが設計したルールを編集可能な形で確定し、判断が割れる組だけをお客様(または貴社)に画面上でご承認いただいてから反映します。すべての判断記録が残り、実行前スナップショットでいつでも元に戻せる。移行の品質責任を、属人の記憶ではなく記録で守れる構造です。

  • 納品して終わらない——Go-live後の継続重複防止

    POINT03

    納品して終わらない——Go-live後の継続重複防止

    移行できれいにしたデータは、運用が始まった瞬間からまた汚れ始めます。初回移行と同じ設定のまま、NAYOSELのスケジュール実行に移行でき、新たに発生する重複を検出し続けられます。運用はPraztoが引き受け、貴社の保守・運用メニューの月額サービスとしてご提供いただけます。移行プロジェクトの単発売上が、継続収益に変わります。お客様にとっても「移行した瞬間が一番きれい」で終わらない、価値の続く納品になります。

ご一緒する2つの商流

  • おすすめ

    パートナー請求
    (貴社お見積りへの組み込み)

    貴社のお見積りに「データ移行・名寄せ工程」として組み込み、お客様へのご請求は貴社から。データの取り出しから名寄せ・移行までの実作業は、Praztoが丸ごと実行します。お客様との契約関係を変えずに導入できます。

  • ご紹介

    直接契約
    (貴社からのご紹介)

    Praztoがお客様と直接契約し、移行データの整備を担当。貴社は要件定義・設計・定着化などの本体工程に集中いただけます。プロジェクト体制に合わせて選べます。

パートナー価格・ご紹介の条件は、個別にご案内しています。まずはお気軽にご相談ください。

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