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進捗・工数・収支がバラバラのツールにあり、危険なPJの発見が遅れる。
進捗はPM工具、工数は勤怠、収支は会計——複数プロジェクトを並走させる組織ほど、状況把握に必要なデータが分散します。PMO は各所から情報をかき集めて資料を作りますが、その資料が完成する頃には状況が変わっている。結果として、リスクの高いプロジェクトへの介入が常に一歩遅れます。
ポートフォリオ全体を統合ビューで俯瞰し、要注意PJを浮かび上がらせる。
進捗・工数・収支を1つのビューに統合し、遅延×工数超過×収支悪化の重なりで要注意プロジェクトを自動的に上位表示します。PMOの仕事は資料作成から「介入の判断と実行」へ。経営層も会議を待たずに全体の健康状態を確認できるようになります。
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