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着地見込みの更新が月次のExcel作業で、軌道修正が遅れる。
年度予算に対する進捗の把握が、月次で回収するExcelの積み上げに依存していると、見込みの更新は常に数週間遅れます。期中に手を打つべき乖離が見えるのが遅く、下期になって帳尻合わせの施策が慌ただしく走る——予算管理が「管理」ではなく「事後報告」になっている状態です。
予算・実績・見込みを自動更新で並べ、乖離の大きい事業から手を打つ。
予算データと会計・販売実績を接続し、事業別の進捗と着地見込みを常時更新します。乖離の大きい事業が自動的に浮かび上がるため、四半期を待たずに軌道修正の議論を開始可能。年度末の帳尻合わせを、期中の小さな修正の積み重ねに置き換えます。
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