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Salesforce_セールス分析_ver2.0

カテゴリ:業務・部門別デモダッシュボード|データ:デモデータ

セールス分析ver1.0の改良版。商談フェーズ遷移と担当者別の分析を強化しています。データはすべてデモ用に生成したもので、自社データへの置き換え(Embedding組み込み・データ接続)を前提にご覧いただけます。

想定ユースケース

想定ユースケース概要
営業定例でのパイプライン管理(ver1.0の強化版)。
想定顧客
Salesforceを利用するB2B企業。
想定ユーザー
営業マネージャー・営業企画。
課題

商談が「どこで止まっているか」が見えない。

パイプラインの金額は見えても、個々の商談がどのフェーズにどれだけ滞留しているかは、Salesforceの標準機能では追いにくいものです。滞留は失注の前兆であることが多いのに、気づくのは四半期末の追い込みの時期。フェーズ遷移の速度という営業プロセスの生命線が、管理されないままになっています。

ダッシュボードでどう解決するのか

フェーズ遷移と滞留を可視化し、ボトルネックの段階を特定する。

ver1.0のパイプライン俯瞰に加えて、商談履歴からフェーズごとの滞留日数と遷移率を分析します。「提案フェーズで平均40日止まる」といった事実が見えれば、テコ入れすべきはクロージングではなく提案の質だと分かる。プロセスのどこを直せば受注が増えるかを、データが指し示します。

必要となるデータ
Salesforceの商談・商談履歴データ。

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データはすべてデモ用に生成したものです。|© Prazto, Inc.