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商談が「どこで止まっているか」が見えない。
パイプラインの金額は見えても、個々の商談がどのフェーズにどれだけ滞留しているかは、Salesforceの標準機能では追いにくいものです。滞留は失注の前兆であることが多いのに、気づくのは四半期末の追い込みの時期。フェーズ遷移の速度という営業プロセスの生命線が、管理されないままになっています。
フェーズ遷移と滞留を可視化し、ボトルネックの段階を特定する。
ver1.0のパイプライン俯瞰に加えて、商談履歴からフェーズごとの滞留日数と遷移率を分析します。「提案フェーズで平均40日止まる」といった事実が見えれば、テコ入れすべきはクロージングではなく提案の質だと分かる。プロセスのどこを直せば受注が増えるかを、データが指し示します。
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