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成果の差は見えるのに、原因の差が見えない。
インサイドセールスはコール数・接続率・アポ獲得率と、プロセスが数字になりやすい仕事です。にもかかわらず多くの組織では結果のアポ数しか管理されておらず、成果が出ないメンバーへの指導が「もっと架けよう」という量の話に終始しがちです。量が足りないのか、つながらないのか、つながった後に落ちているのか——どこがボトルネックかが特定されないまま、育成が精神論になります。
コール→接続→アポの転換率を分解し、育成を科学にする。
活動履歴と架電ログを統合し、プロセスごとの転換率を人別・期間別に分解します。「量は足りているが接続後の転換が低い」ならトークの改善、「接続率が低い」ならリストと時間帯の見直し——と、データがそのまま育成メニューを指し示す構造です。年間と月間の両画面で、施策の効果検証まで完結します。
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