SalesforceとTableauでの経営ダッシュボードの作り方 はじめの一歩

んな方におすすめ

・SaaS企業のミドルマネジメント層、経営企画部門、各業務の担当者 ・SaaS型ビジネスへの新規参入を考えている事業会社

ミナー概要

市場や顧客ニーズが変化するスピードが加速している中、自社のビジネスを支えるシステムの構築に関してもなお一層の速度が要求されるようになってきています。 各業務を行う上で便利なSaaSは多く存在するようになり、SaaSを組み合わせながら迅速にシステムを構成することが可能になってきており、多くのお客様が自社のシステム構築をスクラッチ開発からSaaSの組み合わせての構築にシフトしているのが現状です。 ですが、運用を支えるシステム構成を設計する上で、業務プロセスをどうカバーするかにだけ着目して、運用が始まった後にSaaSの分断によりデータが分断されてしまって、KPIやメトリクスが計測できなくなってしまったというのは良くある話です。 事業を運営していく上でのボトルネックはどこなのか、行った施策に効果があったのかどうか。必要なデータが取得できず、効果的な改善施策ができなくなってしまったというお客様を、弊社は多数ご支援をしてきました。 本セミナーでは、弊社が使用している実際のシステムを元に、さまざまSaaSを横断した状況で、売上だけでなく営業利益や純利益、社員の稼働状況をどのように可視化するのかをご紹介いたします。 ・ご紹介するシステム構成  ・Salesforce  ・freee会計  ・freee人事労務  ・TeamSpirit ・ご紹介する経営指標  ・売上/売上予測  ・営業利益  ・純利益  ・稼働状況  ・プロジェクト収支/収支予測 弊社はSaaS事業は行っておりませんが、SaaS企業様へのSalesforceやTableauの導入で頻繁にご支援をさせていただく際にも同様の方法でKPIの可視化が可能です。本セミナーで以下のKPIの可視化の方法もご紹介いたします。 ・ご紹介するSaaS KPI指標  ・MRR  ・CAC  ・CAC Payback Period

壇メンバー

  • Tableau, A Salesforce Company コーポレート営業本部 第四営業部 部長

    畠山 勝成

    米国大学を卒業後、日系の独立系ITベンダー、外資系ICTベンダーを経て2015年にSalesforceへ入社。中小・中堅企業向けの営業を経験した後、2019年からはコマーシャル営業の部長に就任。中小企業や成長中のベンチャー企業に対する新規顧客開拓、既存顧客深耕、チームメンバーの育成に携わる。2022年2月からは現職に就任。SMB領域の法人企業を中心ににデータ活用やデータドリブンな組織醸成をご支援し成功に導く。
  • 株式会社Prazto 代表取締役

    芳賀 怜史

    早稲田大学を卒業後、SIer、外資系マーケティング会社、Salesforceゴールドパートナー企業の3社において、エンジニアリングを通じて多くのお客様の課題解決を行う。「伴走型のSalesforce導入支援によるお客様への価値の提供、エンジニアリングを通じたオーナーシップのあるキャリアの創出」この両立を実現する事業を展開する株式会社Praztoを創業し独立。創業から現在に至るまでリードコンサルタントとして従事。 多くのSaaS企業のSalesforce組織の構築において、Salesforce組織のあり方の討議から実装までを一気通貫でご支援し成功に導く。
  • 株式会社Prazto Senior Consultant

    鈴木 良太

    新卒でフィットネスベンチャー企業に勤め、店舗運営や新店舗立ち上げ、MAツール導入を行う。その後、IT系コンサルのベンチャー企業に転職し、業務プロセス改善やTableauに関する複数プロジェクトを経験。2022年2月にPraztoに参画。

催概要

開催日
2022/07/12(火) 03:10〜04:00
会場・アクセス
会場での開催はございません。
申込者の方にオンライン配信URLを送付いたします。
タイムテーブル

03:10 〜 03:50

SalesforceとTableauでの経営ダッシュボードの作り方 はじめの一歩

前半ではSaaSを多用してシステムを構築する上で陥りやすい、データの分断やそれに伴う意思決定の問題についてご紹介をいたします。 後半では、当社の実際のシステムを元に、Salesforceやfreeeなどの異なるSaaSで構成されたシステムの元でどのように事業運営に必要なデータを可視化するのかご紹介をいたします。 株式会社Prazto 芳賀 怜史 株式会社Prazto 鈴木 良太